<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>水虫の薬</title>
        <link>http://www.jishanwang.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 24 May 2011 13:12:06 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>水虫とは</title>
            <description><![CDATA[<p>真菌（かび）の一種の皮膚糸状菌（白癬菌）が角質層に感染して起こります。<br />
この症状は、いろいろな部分の皮膚に起こりますが、その中の手や足に症状が現れたものを「水虫」といいます。<br />
白癬菌の栄養源は、角質層の成分「ケラチン」です。<br />
そのため、角質層が変化してできた爪や毛も「ケラチン」がたくさん含んでいるので、白癬菌が感染しやすいです。</p>

<p>白癬菌が、感染するには２４時間以上角質層に付いている必要があります。<br />
角質層に傷がある場合は、白癬菌が入り込みやすいので１２時間ほどあれば、感染する可能性があります。<br />
感染の方法としては、水虫のほとんどは足に多く、白癬菌がいる角質が足拭きマットや畳、床、じゅうたんなどに剥がれ落ちて、他の人の足に付いて感染していきます。<br />
だからといって、すぐに感染するということではありません。</p>

<p>皮膚に白癬菌が付いた状態で、靴下や靴を履いて、高温多湿の状態が保たれると、白癬菌が角質層に入り込み増殖します。<br />
靴を履いたままの時間が長い人ほど、水虫は起こりやすい病気です。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_12.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:12:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫の症状のタイプ</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫は、症状によって４つのタイプに分けられます。<br />
それぞれのタイプ別の特徴などをまとめました。<br />
＜趾間型＞<br />
指の間の皮膚に症状が現れます。<br />
湿潤型・・・皮膚がふやけたようになって、ジクジクしたりします。<br />
乾燥型・・・カサカサになって、皮がむけたりします。<br />
通常、夏はかゆみが起こり、冬は治まります。</p>

<p>＜小水疱型＞<br />
足の裏などに小さい水ぶくれがポツポツとできます。<br />
通常、夏はかゆみが起こり、冬は治まります。</p>

<p>＜角質増殖型＞<br />
角質層が増殖して、足の裏全体に厚みが出て、硬くなります。<br />
かゆみはほとんどありません。<br />
しかし、冬はひび割れを起こして痛みを伴うことがあります。<br />
爪白癬と合併していることが多いです。</p>

<p>＜爪白癬＞<br />
爪の水虫です。<br />
始めは、皮膚に起こった水虫を長い年月の間放っておくと、白癬菌が爪に入り込んで起こります。<br />
爪が白くなり、厚くなったり、ボロボロと欠けたりします。<br />
かゆみや季節による症状の変化などはありません。</p>

<p>水虫は、「かゆい」「夏の病気」という印象がありますが、かゆみを伴わない水虫もあり、夏の病気ということではありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_11.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:11:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫の治療法</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫の治療は、「抗真菌薬」を使用して行う薬物療法です。<br />
使用する抗真菌薬は、主に外用薬ですが、外用薬では治療が難しい場合や外用薬が使えない場合は、内服薬を使用します。<br />
＜外用薬を使用する治療＞<br />
水虫が「趾間型」や「小水疱型」の場合は、白癬菌が角質層の表面部分にいるため、抗真菌薬の外用薬を使用することで治ります。</p>

<p>＜内服薬を使用する治療＞<br />
水虫が「角質増殖型」や「爪白癬」の場合は、外用薬が白癬菌まで届かないので、内服薬が必要になります。<br />
外用薬を使用する「趾間型」でも患部にただれやひどいひび割れなどの症状があるときは、短い期間ですが内服薬を使用することもあります。</p>

<p>水虫は治ったと思っても再発しやすいです。<br />
水虫の再発を予防するには、次のことを守ることが大切です。<br />
１.白癬菌がいなくなるまできちんと薬を継続して使用することです。<br />
２.再度、白癬菌の感染を防ぐために日常の生活においても注意することです。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_10.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:11:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗真菌薬の外用薬</title>
            <description><![CDATA[<p>抗真菌薬にはたくさんの種類があります。<br />
白癬菌だけに有効な薬と、他の真菌にも有効な薬があります。<br />
しかし、水虫の治療に関しては、種類による大きな違いはありません。<br />
水虫の外用薬は、最近は、基本的に１日１回塗ります。<br />
それを４週間以上継続して毎日塗ります。<br />
また、近頃使用されている「ルコナゾール」は、２週間継続して使用することで同等の効果があることが分かっています。</p>

<p>水虫の外用薬は、いくつかのタイプがあり、「液剤」「クリーム剤」「軟膏」などです。<br />
それぞれの剤形別の特徴をまとめました。<br />
液剤・・・乾きやすく、使用した感じも良いですが、皮膚に対する刺激はとても強いです。<br />
クリーム剤・・・皮膚への浸透が優れており、広く使用されています。<br />
軟膏・・・使用した感じは、べたつきがありますが、刺激は弱く、ただれやひび割れの症状があっても使用できます。<br />
そして、副作用の症状も皮膚に対するもので、刺激感やかぶれなどが起こることがあります。</p>

<p>また、水虫を治すためではなく、患部がジクジクしている場合に「患部の保護」「患部の乾燥」のために「酸化亜鉛」の軟膏を使用することがあります。<br />
さらに、角質を軟らかくするために「サリチル酸」が含んでいる軟膏を使用することもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_9.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:10:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗真菌薬の内服薬「グリセオフルビン」</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫の際に用いられる内服薬があります。<br />
内服薬には「イトラコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」「グリセオフルビン」があります。<br />
その「グリセオフルビン」についてまとめました。</p>

<p>白癬菌の繁殖を抑制するための薬です。<br />
水虫の内服薬として、古くから使用されています。<br />
子供に使用することもできます。<br />
しかし、他の「イトラコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」と比べて、効果が現れてくるまでに時間がかかります。<br />
爪白癬の場合は、効果が現れるまで１年以上毎日服用し続ける必要があります。<br />
そのため、あまり使用されることはありません。</p>

<p>そして、副作用の症状として頭痛や腹痛を起こします。<br />
その副作用の頻度も他の抗真菌薬よりも起きやすく、「肝障害」などが起こることもあります。<br />
そのため、肝臓の病気がある人や妊娠中の人には使用できません。<br />
また、細胞分裂を抑える作用があるので、服用終了後女性の場合１ヵ月、男性の場合６ヵ月の避妊が必要です。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_8.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:09:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗真菌薬の内服薬「テルビナフィン塩酸塩」</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫の際に用いられる内服薬があります。<br />
内服薬には「イトラコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」「グリセオフルビン」があります。<br />
その「テルビナフィン塩酸塩」についてまとめました。</p>

<p>主に白癬菌に対して殺菌作用がある薬です。<br />
１日１回服用し、爪白癬の場合は爪の伸びるペースの個人差もありますが、一般的に３?６ヵ月間服用し続けます。<br />
副作用は、「肝障害」「血液障害」などが起こる場合があります。<br />
そのため、肝臓の病気がある人や血液障害のある人、妊娠中の人には使用できません。<br />
薬を使用する前に、必ず「肝機能」と「血液検査」を行う決まりになっています。<br />
そして、薬を使用中も定期的に血液のチェックが必要になります。<br />
また、「抗うつ薬」「胃潰瘍の薬」などの薬との併用は注意しなければいけません。<br />
普段使用している薬は、全て担当医師に相談してください。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_7.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:08:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗真菌薬の内服薬「イトラコナゾール」</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫の際に用いられる内服薬があります。<br />
内服薬には「イトラコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」「グリセオフルビン」があります。<br />
その「イトラコナゾール」についてまとめました。</p>

<p>白癬菌以外の真菌にも効果のある抗真菌薬です。<br />
一般的に、角質増殖型の場合は毎日服用し、爪白癬の場合は服薬と休薬を交互に繰り返します。<br />
服薬と休薬を交互に繰り返す治療法を「パルス療法」といい、１サイクルは「１週間毎日服用して、３週間休薬」として、３サイクル繰り返します。<br />
服用を終えたとき治りきっていませんが、爪に蓄積した薬が効き続けます。</p>

<p>内服薬は、副作用の心配もありますが、休薬の期間があるため副作用の軽減になります。<br />
副作用は、「胃腸障害」「肝障害」などが起こる場合があります。<br />
そのため、肝臓の病気がある人や妊娠中の人には使用できません。<br />
服用中は、定期的に血液検査をして肝機能などを調べます。<br />
また、「降圧薬」「高脂血症治療薬」「睡眠薬」「片頭痛治療薬」などの一部の薬との併用が禁止されています。<br />
併用を禁止されている薬は、ほかにも多くあるので普段使用している薬は、全て担当医師に相談してください。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_6.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:07:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫外用薬の使用方法と再発予防</title>
            <description><![CDATA[<p>１.毎日必ず薬を塗り、４週間以上継続して塗ります。<br />
２.症状が出ているところだけでなく、両足の「足の裏全体」「足の指の間」「足の甲の一部」まで薬を塗ります。<br />
３.塗り残しがないようにまんべんなく塗ります。<br />
４.お風呂上りなど角質層が軟らかいときになるべく塗るようにします。<br />
５.ただれやひび割れがある場合は、かぶれに注意してください。</p>

<p>また、日常生活において、次のことを注意することで水虫の再発を予防することができます。<br />
１.足を毎日、丁寧に優しく洗います。<br />
足を毎日、丁寧に洗い流すことで、白癬菌が角質層に入り込むことを防ぐことができます。<br />
その際に、ゴシゴシと擦りすぎて足を傷つけないように注意してください。<br />
２.靴下の素材を蒸れにくいものを選びます。<br />
３.靴下を履く際は、よく足を乾燥させてから履きます。<br />
４.靴を履いている時間をなるべく短くします。<br />
５.毎日、同じ靴を履くのではなく、靴を替えるようにします。<br />
６.履いた靴は、よく乾燥させます。<br />
７.定期的に靴を洗ったり、革靴など洗うことができない靴の場合は、内側を塗らした布などで拭きます。<br />
８.足拭きマットは、こまめに洗います。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_5.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:06:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>内服薬に関するＱ＆Ａ</title>
            <description><![CDATA[<p>１.内服薬で水虫を治したとしても翌年また水虫になりますか。<br />
内服薬で水虫が完治したとしても、白癬菌に再び感染して水虫になることはあります。<br />
水虫の再発は、皮膚に残っていた白癬菌によって起こったり、新たに白癬菌に感染して起こることも多いのです。<br />
ただし、爪白癬については、爪白癬になるまでに１０年ほどかかるため、内服薬を服用してきちんと治療して完治すれば、再発することはほとんどありません。</p>

<p>２.爪白癬で使用する内服薬は、どのように選びますか。<br />
「イトラコナゾール」と「テルビナフィン」が主に使用されています。<br />
しかし、他の薬との組み合わせや服用のしやすさなども考えて選択します。<br />
また、薬の費用も「イトラコナゾール」は１サイクル９０００円ほど、「テルビナフィン」４週間分で２４００円ほどと違いもあるので費用についても事前に確認しておくとよいと思います。</p>

<p>３.水虫の内服薬を服用後、肝障害が現れた場合、もう内服薬の使用はできませんか。<br />
水虫の内服薬を使用している間は、血液検査を定期的に行い、肝機能のチェックをします。<br />
肝機能検査によって、ＧＯＴ（ＡＳＴ）とＧＰＴ（ＡＬＴ）の値の上昇がみられたときは、肝障害が起きている疑いがあるので、服用している薬との原因を確認し、薬が原因となれば他の薬に替えるなど検討されます。<br />
ただし、飲酒の影響で肝機能検査の値が一時的に上がることもあるので、一度上がったからといって肝障害の疑いがあるということにはなりません。</p>

<p>４.内服薬での治療後に妊娠した場合、胎児への影響はどうですか。<br />
胎児への影響を考えて、妊娠中は抗真菌薬の服用は避けます。<br />
しかし、「イトラコナゾール」や「テルビナフィン」に関しては、血液中から薬の成分が消えれば胎児への影響は少ないと思います。<br />
「イトラコナゾール」は、服用を終了してからも爪に長期間とどまり、効果を出していますが血液中からは早いうちに消えます。<br />
ただし、女性が「グリセオフルビン」を使用したときは、服用を終了してから１ヵ月は避妊が必要です。<br />
男性の場合は、服用を終了してから６ヵ月は避妊が必要です。<br />
男女ともに「グリセオフルビン」を服用した後は、十分に注意する必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_4.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:04:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外用薬に関するＱ＆Ａ</title>
            <description><![CDATA[<p>１.水虫の外用薬を使用したらかぶれてしまったときの対処法が知りたいです。<br />
かぶれてしまったときは、水虫の外用薬の使用を中止します。<br />
そして、かぶれを治療するためにステロイド軟膏を使用し、かぶれが治ったら抗真菌薬の使用に替えます。<br />
もしくは、ステロイド軟膏と内服薬の抗真菌薬を併用すると早く治ります。</p>

<p>２.外用薬を使用するとかゆみが治まりますが、どのタイミングで薬をやめてもよいですか。<br />
現在使用されている水虫の外用薬は、２週間くらいきちんと塗っていれば症状は治ります。<br />
しかし、白癬菌が完全になくなったわけではないので、ここでやめてしまうとぶり返してしまいます。<br />
新陳代謝で細胞が入れ代わるにはおよそ４週間かかるので、水虫の症状が消えたからといってすぐにやめるのではなく、４週間以上継続して使用すると思ってください。</p>

<p>３.長年の間、外用薬を使用しているけど、内服薬も使用すれば根治できますか。<br />
現在使用している水虫の外用薬は、良い効果が得られるので、とくに内服薬を使用しなければ根治できないということはありません。<br />
ただし、きちんと診断を受けて治療したとしても、白癬菌に接触することがあれば、再感染する可能性はあります。<br />
もし、家族の中に水虫の人がいれば、家から白癬菌はいなくならないので、家族全員が治療することが大切です。<br />
治ったあとも少しの間は、週に１回くらいの間隔で水虫の外用薬を予防するために塗ることもよいと思います。<br />
また、足拭きマットなどたくさんの人が触れることで白癬菌が付きやすくなりますので、感染しないためにも公衆浴場などを利用した際は、しっかりと足を乾かすようにしてください。</p>

<p>４.爪白癬の場合、爪を抜いて外用薬を使用することは本当ですか。<br />
爪白癬の場合、爪を抜いて外用薬を使用しても、水虫が再発する可能性が高いです。<br />
さらに、爪の形が変形してしまいます。<br />
そのため、爪白癬には内服薬が効果的です。<br />
ただし、内服薬の効果をより高めるために、爪が白濁している部分だけを削ることがあります。<br />
そのときも爪の角の部分を残して巻き爪を予防します。</p>

<p>５.水虫の外用薬は、市販薬と処方薬とではどう違いがありますか。<br />
市販薬には、抗真菌薬の成分以外に、かゆみを抑制するものや清涼感を与えるための成分などが配合されているため、かぶれなどのトラブルを起こしてしまうことがあります。<br />
また、市販薬の方が、刺激が強いです。</p>

<p>６.水虫の外用薬を塗っても効果が見られない場合は、薬を替えれば効果が期待できるでしょうか。<br />
薬を使用して起こった副作用によって、薬を替えることはありますが、薬を替えたからといって効果が得られるということにはなりません。<br />
水虫だと思っていても、実際はただの湿疹だったという人も多くいます。<br />
きちんと診断を受けて、薬を使用してそれでも治らないときは、他の病気も疑ってみることも必要かもしれません。</p>

<p>７.１日１回塗る外用薬を塗る回数を増やすとより効果を得られるでしょうか。<br />
主に現在の水虫の薬は、１日１回塗るタイプの薬です。<br />
また、回数を増やしたから効果出るなど、はっきりした論拠がありません。<br />
ちなみに副作用に関しても、回数を増やしたからどうなるなどわかりません。<br />
ですから、回数を増やすとかより、きちんと毎日塗り残しがないようにしっかりと塗ることが大切です。</p>

<p>８.症状によっても外用薬は違いますか。<br />
症状によって外用薬を選ぶというより、薬の剤形による使い分けになると思います。<br />
そして、刺激が強いから効果があるということではありません。</p>

<p>９.長期間、同じ外用薬を使用し続けると効果が薄れてきますか。<br />
基本的に水虫の白癬菌は、耐性菌ではないので繰り返し使用していても、薬が効かなくなるということはないと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_2.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:02:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫の薬（ア‐ナ行）</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫を治すために処方される内服薬と外用薬の主な薬の製品名（ア?ナ行）です。<br />
＜抗真菌薬・内服薬＞<br />
一般名イトラコナゾール・・・製品名イコナゾン、イデノラート、イトラート、イトラコナゾール、イトラコネート、イトラコン、イトラリール、イトリゾール、トラコナなどです。<br />
グリセオフルビン・・・グリセオフルビン、グリセチンなどです。<br />
テルビナフィン塩酸塩・・・テビーナ、テビナシール、テルビー、テルビナール、テルビナフィン、テルフィナビン、テルミシール、ネドリールなどです。</p>

<p>＜抗真菌薬・外用薬＞<br />
ビホナゾール・・・アイコザール、ゼルスなどです。<br />
ラノコナゾール・・・アスタットなどです。<br />
イソコナゾール硝酸塩・・・アセント、アデスタンなどです。<br />
ネチコナゾール塩酸塩・・・アトラントなどです。<br />
ミコナゾール硝酸塩・・・アムリード、ニトコナゾンなどです。<br />
スルコナゾール硝酸塩・・・エクセルダームなどです。<br />
テルビナフィン塩酸塩・・・塩酸テルビナフィン、ケルガー、テビーナ、テビナシール、テルビナ塩酸塩、テルフィナビン、テルミシールなどです。<br />
ブテナフィン塩酸塩・・・塩酸ブテナフィンなどです。<br />
クロトリマゾール・・・エンシェント、エンペシド、クロストリン、コトゾール、タオンなどです。<br />
オキシコナゾール硝酸塩・・・オキナゾールなどです。<br />
ケトコナゾール・・・ケトパミン、ニゾラール、ニトラゼンなどです。<br />
リラナフタート・・・ゼフナートなどです。</p>

<p>＜その他の薬＞<br />
酸化亜鉛・・・亜鉛華、亜鉛華・サリチル酸、ウイルソン、サトウザルベ、酸化亜鉛などです。<br />
イオウ・・・イオウなどです。<br />
サリチル酸・・・サリチル酸、サリチル酸ワセリンなどです。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post_1.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:01:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫の薬（ハ‐ワ行）</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫を治すために処方される内服薬と外用薬の主な薬の製品名（ハ?ワ行）です。<br />
＜抗真菌薬・内服薬＞<br />
一般名テルビナフィン塩酸塩・・・製品名ビラス、ラミシール、ラミテクト、リプノールなどです。<br />
グリセオフルビン・・・ポンシルなどです。</p>

<p>＜抗真菌薬・外用薬＞<br />
トルナフタート・・・ハイアラージンなどです。<br />
クロトリマゾール・・・ハクセリンなどです。<br />
シクロピロクスオラミン・・・バトラフェンなどです。<br />
エコナゾール硝酸塩・・・パラベールなどです。<br />
ビホナゾール・・・ビクロノール、ビスコポール、ビフォノール、ビルミチン、ホスポール、マイコスポール、マイコゾール、マリンゾール、モルダイン、レンチェンスなどです。<br />
テルビナフィン塩酸塩・・・ビラス、ラミシール、ラミテクトなどです。<br />
クロコナゾール・・・ピルツシンなどです。<br />
ミコナゾール硝酸塩・・・フロリードなどです。<br />
アモロルフィン塩酸塩・・・ペキロンなどです。<br />
ブテナフィン塩酸塩・・・ボレー、メリーダム、メンタックスなどです。<br />
ルリコナゾール・・・ルリコンなどです。</p>

<p>＜その他の薬＞<br />
酸化亜鉛・・・ボチシートなどです。<br />
モクタール・・・モクタールなどです。</p>]]></description>
            <link>http://www.jishanwang.com/cat114/post.html</link>
            <guid>http://www.jishanwang.com/cat114/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水虫の薬</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 12:59:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

