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抗真菌薬の内服薬「テルビナフィン塩酸塩」

水虫の際に用いられる内服薬があります。
内服薬には「イトラコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」「グリセオフルビン」があります。
その「テルビナフィン塩酸塩」についてまとめました。

主に白癬菌に対して殺菌作用がある薬です。
1日1回服用し、爪白癬の場合は爪の伸びるペースの個人差もありますが、一般的に3?6ヵ月間服用し続けます。
副作用は、「肝障害」「血液障害」などが起こる場合があります。
そのため、肝臓の病気がある人や血液障害のある人、妊娠中の人には使用できません。
薬を使用する前に、必ず「肝機能」と「血液検査」を行う決まりになっています。
そして、薬を使用中も定期的に血液のチェックが必要になります。
また、「抗うつ薬」「胃潰瘍の薬」などの薬との併用は注意しなければいけません。
普段使用している薬は、全て担当医師に相談してください。

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